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お正月の風景その2 注連縄づくり

2008年12月10日朝7時。いつもの場所に有志が集まり、行者堂の注連縄づくりが始まった。新しい年を迎えるための恒例の行事である。

まずは女衆が稲藁の向きを揃えていく。
それを木槌でたたいて柔らかくする。
藁の準備が整ったら、10人掛かりで太い注連縄を綯っていく。
鳥居と本堂それぞれに張るために二本。
ああでもない、こうでもないと、それはそれはにぎやかで、
作業中は、みんなの手と口が休まることはない。


稲藁をうつ


撮影をしている私たちのために、急遽、この日そのまま行者堂に上がって、注連縄を張って下さることになった。

そもそも注連縄とは、神域と外界とを隔てる結界を作るためのもので、紙垂(しで)をつけた縄のことをいう。標縄、七五三縄とも書く。天照大神が天岩戸から引き出された際、二度と天岩戸に入れないよう注連縄で戸を塞いだのが起源とされているようだ。


行者堂注連縄


この行者堂、奈良時代初期に、修験道の開祖といわれた役小角(えんのおづの)がここで修行したと伝えられている。今年は初詣もこの行者堂へあがった。そして思わず御守りを購入。

2009年、どうか島の人たちが息災で、
そしてこの映画撮影も無事にすすみますように。


お守り


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  1. 2009/01/27(火) 23:20:14|
  2. 撮影編
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