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応援してくださるみなさまへ

応援する会を立ち上げていただいて以来、ほぼ毎日、数件の協力金が寄せられています。
本当にありがとうございます。心からお礼申し上げます。

お一人、お一人にお礼のお手紙を書きながら、どのようにこの映画のことを知り、何を想ってご自分の大切なお金を協力金としてお寄せいただいたのだろう、と思い巡らしています。
私の心を揺さぶった祝島の人たちのことを映像におさめたい、そして伝えたいという一心ではじまったこの映画製作。私にとっては、初監督作品であり、まだ海のものとも山のものとも知れないものに、みなさんの想いを重ねていただけることが、本当にありがたく、同時に、いかに祝島の背景にあるものに関心をお寄せいただいている方が多いかということも感じ、大きな責任も感じています。そして、何よりもこのようなたくさんの想いに支えられ、この映画製作を進められることに感謝の気持ちでいっぱいです。

協力金は、当面は、来年いっぱい続く撮影費として使わせていただくことになります。撮影隊としてはもっとも最小単位の二人(監督&カメラマン)で撮影しています。現地では空家をお貸りし、また食べるものも差し入れがほとんどで、島のみなさんからも強力なバックアップをいただいているので、島での滞在中はまとまったお金がほとんど必要ありません。撮影費の中で一番大きなウェイトを占めているのは、交通費となります。

この映画製作に関しては、とにかく時間をじっくりかけて、できるだけ多くの時間を島の人たちと一緒に過ごして生活の様子を撮影していきたいというのが私の希望です。そのために、これから島に通う回数もますます増えていくと思います。どうぞよろしくお願い致します。


昨日、東京に戻ってきました。
夜行バスからはじまり、室津~祝島~山口県庁~長野小諸と長い道程でした。

さあ、たまっているお礼のお手紙書きをはじめようと思います。

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  1. 2008/10/31(金) 12:51:04|
  2. 応援団
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応援する会が立ち上がりました

映画製作を進めていくにあたり、大きなことのひとつに、製作資金の調達があります。これから色々と智恵を絞って、動いていかなくてはいけませんが、そのひとつとして、この度、映画を応援する会を立ち上げていただくことになりました。

既に島の方々をはじめ、製作協力金が集まり始めました。
ご賛同いただいた皆様には、心から、心からお礼申し上げます。

1口5000円というのは、決して少ない額ではありません。
とても重みあるものと受け止めています。
協力金の中に込められた皆様の想いを、
これから責任を持って映画に込めていきたいと思っています。

下記が、応援する会の詳細となります。
どうぞよろしくお願い致します。


** ** ** ** ** ** ** ** ** ** **


映画『祝の島』製作応援のお願い

山口県、上関町、祝島。
何代にも渡り漁業、農業を営む人々が暮らす、瀬戸内の小さな島です。
この島はいま、かつて無い転機を迎えています。
26年前から建設計画が持ち上がっていた、上関原子力発電所の着工の足音が聞こえてきているからです。
ひとりの女性がこの島に惚れ込み、ドキュメンタリー映画の製作をはじめました。
島の人たちが受け継いできた暮らし、原発建設に反対して守りたい生活の中には、
私たちの未来に必要な何かがある、と彼女は言います。
その思いに共鳴し、この映画を応援する会を立ち上げました。
映画の製作にご協力いただくと同時に、
祝島のことを、みなさんにたくさん知っていただきたい。
島を思う人がひとり増えることから、祝島のこれからに、
そのひとりの人の生活の中に、あたらしい風が吹くことを願ってやみません。
そのかけ橋の役目を、微力ながらつとめてゆきたいと思います。
どうぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
                                                     ---------------- 映画『祝の島』を応援する会事務局

○製作協力金:一口 5,000円
   *お振込をもって入会となります。
   *法人名でもお申込いただけます。

○郵便振込口座:00180-1-357684 映画『祝の島』を応援する会

○会の目的:映画『祝の島』製作、上映を応援すること
   ☆撮影報告を兼ねたお便りをお送りします。

○問合せ先:映画『祝の島』を応援する会事務局 中植きさら
      〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1-7F(ポレポレタイムス社内)
      TEL:03-3227-3005 FAX:03-3227-1406
      Email:houri@polepoletimes.jp



  1. 2008/09/02(火) 01:13:38|
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